鼻に鼻と書いて書いて。
30分くらい書いたところで
動かしてみるとうんにゃこりゃどうだろう。
どうかなあやらんほうがよかったかもな、
と悩んでハッとする。
何やってるんだろう。
この編集してた
それから寝てビデオ返しに行って本買って風呂入って飯食って寝て起きた。
何もしなくて楽でいい一日。


茶店に入ったら従業員控え室から若い男女のキャッキャッ言う声がする。
バイト声である。
社員声ではない。
そこから出てくるバイトはシュッとしている。
オンとオフを使い分けている、といった風情だ。


あの中はどうなっているんだろう、と思い
扉を開けると
テープレコーダーである。
しまった!と思った瞬間に爆発が起こる。
とっさにふせたので助かった。


そんなおれハリウッド。
生活の合間にハリウッドが挟まる方法というのは何かないものだろうかなあ。
と思い、手帳の裏表紙に「FBI」と書いてみる。
おお、おれハリウッド。