永田町駅などの長大なエスカレーター手すり上にあるこれ。
「きんたま打ち」というものだ。


あの長い手すりをすべり台にしたらさぞかしスピードが出るだろうな
そんなことをみんな思うが
すぐにああでもここできんたま打って大変なことになるな
と惨劇のシミュレーションをしてやめる。


きんたまの行方を想像させることが事故の抑止力になっているのだ。
ほんとはなんて呼ぶのかしらんけども。


永田町で降りて高校生の文化部版甲子園的なものを見に行く。
白頭学院という大阪の学校の韓国系郷土芸能がほんとにすごかった。
かっこよくて涙出た。
その後に出た日本の太鼓集団がうまいし圧倒されるけどうーんあれはどうなんだろうなーと。


太鼓集団の服ってあれなんで忍者服みたいなんだろう。
ほんとにそもそもあれ何の服なんだ。


そんなこと言えば太鼓を大勢で叩く、なんて集団は昔はいなかったんだろうけど。
高校生が大勢いる会場ではマスクが配られていた。
つけていたにも関わらず意識しすぎたのか帰りの電車内でのどが痛い。
う、やられた。
ハイ、なりました。
インフルエンザになりました。
と、するする国旗を掲揚しようと思ったのだが
ネットで調べてみるとインフルエンザの初期症状っていきなり「高熱」なんだな。
あ、ほならちゃうわ、とケロッとしてる。


そのあと『イントゥ・ザ・ワイルド』を見て感銘を受ける。
空撮につぐ空撮で美しいショットをバシバシ切っちゃう贅沢映画。


今日は選挙の日でこういう日におもしろはどうしたらいいんだろうと考えたり。